ラグビーのルール

ラグビーのルール スポーツルール説明

この記事では、ラグビーの基礎知識やルールについて書いていきます。

「賭けてみたいけれど、そもそもルールを知らない!」という方や、
「ただ純粋にルールを知りたい!」という方も最後まで読んでみてください♪

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リーグとユニオンの違い

実は、ラグビーには『リーグ』と『ユニオン』の2種類があることはご存知ですか?
起源は同じですが、1895年に分離しました。
ユニオンは、元々アマチュア主義で貴族階級が中心でした。1995年からプロを容認。
リーグは、報酬(プロ化)を目的として発足され、労働階級が中心でした。

では、その2つの違いについて詳しく解説していきます。

ラグビーリーグとユニオンの違い

この2つの大きな違いは、密集プレーの有無、そしてリーグの攻守が明確であることです。

13人制のリーグには、密集戦がないので試合の動きはシンプルなため、初心者の方は分かりやすくて見やすいのではないでしょうか。

一方、15人制のユニオンでは、ボールが外に出てもすぐにスローインかスクラム、スクラムも形だけとってすぐ再開するので、無駄な時間がほとんどありません。
基本的に、得点の高いトライを取りにいきます。従って、攻守戦の激しい熱い試合が多いです。

ちなみに、日本で盛んに行われているのは、ユニオンです。
なので、ユニオンをメインにルール解説していきます。

【基礎】試合ルール

試合のルール

ラグビーの試合は15人 先ほども述べましたが、試合は15人(15:15)で行います。

ラグビーの試合時間試合時間は前後半40分ずつです。

ラグビーの得点得点:トライ5点 / そのあとのキック2点

反則

最もよくある反則が、ノックオンスローフォワードです。
ノックオン:前方にボールを落とす反則
スローフォワード:前方にパスをする反則
➡︎ 相手ボールのスクラムからリスタートします。

危険なタックルは、もちろん反則です。
重い反則の場合は、相手のペナルティキックでリスタートします。
ペナルティキックが成功した場合、3点入ります。

80分間、ルールを守りながら戦って試合終了です。
試合終了のことをノーサイドといいます。

ラグビーのルールは、「ズルはだめ」と理解すると分かりやすくなります。

(例)
● ラインアウトから意図的に味方の方にボールを投げること(ノットストレート)は、反則です。

● ラックやモールなどの密集状態の時に、前や横から入ること(オフサイド)も反則です。
密集状態には、後ろから参加しなくてはいけません。

● また、倒れてからボールにしがみついて離さないの(ノットリリースザボール)も反則です。

このように、ラグビーはルールによって正々堂々、勇ましく戦うことが決められているのです。

 

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ポジション

ポジションには大きく分けると、スクラムを組むフォワード(FW)の8人と、バックス(BK)の7人に分かれます。

さらに、フォワード最前列で相手フォワードと組み合う3人をフロントロー、その後ろを支える2人をセカンドロー、スクラム最後列で押し込む3人をサードローといいます。
ただし、現在の実際の配列は前列3人/中列4人/後列1人となりましたが、名称は上記のままとなっています。
また、バックスは「ハーフバックス」「スリークォーターバックス」フルバックス」の3つに分られます。

ラグビーのポジション
(出典:Honda HEAT Rugby Football Club

密集

2つの密集状態があります。

モール

ラグビーのモール
(出典:hello-rygby.com

選手がたった状態でできる密集。
ボールを持って味方がしっかり組み合っているため、前に進みやすいというメリットがあります。
ラインアウト後にモールをつくり一気にトライを狙うなどの戦術に繋がります。


ラック

ラグビーのラック
(出典:hello-rugby.com

ラックは、タックルで倒れた後などボールが地面にある状態での密集です。
激しくからだをぶつけてボールを奪い合います。
そのため、じわじわ陣地を進めていく戦術に繋がります。

このように密集を使った戦術は、ラグビーの面白さの一つです。

タッチキック

タッチとは、ボールがフィールドの外に出ることをいいます。
ここでは、キックによるタッチ後のリスタートについていくつかご紹介します。

ラグビーのキックによるタッチ後のリスタート(出典:Youtube

まず、22メートルラインの外側からキックして、直接タッチになった場合はダイレクトタッチと呼ばれ蹴った地点まで戻り相手ボールのラインアウトでリスタートします。

陣地をかせぐことができないので、キックとしては失敗です。

ラグビー22メートルラインの外側からキック(出典:Youtube

次に、22メートルラインの外側からキックし、バウンドしてからタッチになった場合はタッチになった地点から、相手ボールのラインアウトでリスタートします。

この場合、かなり陣地をかせぐことができます。

ラグビー22メートルラインの内側からキック(出典:Youtube

最後に、22メートルラインの内側からキックしてタッチになった場合は、バウンドに関わらず、タッチになった地点から相手ボールのラインアウトでリスタートします。

この場合も、かなり陣地をかせぐことができます。

ラグビーでは、タッチキックを上手く利用し陣地を取っていくことがとても重要です。


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