ホッケーのルール

ホッケーのルール スポーツルール説明
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ホッケーと言えばアイスホッケーを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

ホッケーと一言で言っても実は様々な種類があるのです。

今回はホッケーの中でも代表的なアイスホッケーとフィールドホッケーのルールや違いについて解説していきます。

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アイスホッケールール解説

人数・ポジション

ホッケーのルールポジション

日本では1チーム20人、アジアリーグや国際ルールによっては22人までベンチに入ることが出来ます。

そしてリンクに入って戦うのは6人までです。
しかし、アイスホッケーは体力の消耗が激しいことや、怪我などの理由で選手の交代は原則自由となっています。

ポジションも決まっており、ゴールキーパー1人・ディフェンス2人・フォワード3人となっています。

試合の流れ

第1ピリオド(20分間)、15分休憩、第2ピリオド(20分間)、15分休憩、第3ピリオド(20分間)が1試合の流れです。

試合終了時に合計得点が多いチームが勝利となります。

同点の場合は延長戦となり5分間で先に得点を入れたチームの勝ちとなります。

ホッケーの試合コート(引用:北の街角 アイスホッケーの基本)

こちらがアイスホッケーのコートになります。
相手ゴールにスティックを使い、黒い円盤のパックと呼ばれるものを入れると1点となります。

わかりやすくゴール裏に赤ランプが設置してあるので、赤ランプが光ったら得点が入ったことになります。

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フィールドホッケールール解説

人数・ポジション

フィールドホッケーのルールとポジション

1チーム18人(国際ルールでは16人)で、フィールドで戦うのは11人となります。

基本的なポジションは、ゴールキーパー1人・ディフェンダー4人・ミッドフィルダー3人・フォワード3人となります。
ゴールキーパー以外をフィールドプレイヤーと総称して呼びます。

アイスホッケーと同じく、試合中の選手交代は自由となっており、一度ベンチに戻った選手がフィールドに再び戻ることもあります。

試合の流れ

1クォーター15分、2分間休憩、2クォーター15分、10分休憩、3クォーター15分、2分間休憩、4クォーター15分で1試合となります。

こちらも試合終了時により得点が入ったチームの勝利となります。
同点の場合は延長戦となります。

フィールドプレイヤーは、試合中手足でボールに触れることを禁止されており、スティックの片面(平らな面 画像下)でボールをコントロールしなければなりません。

さらにシュートの際にはフィールドコート内にあるシューティングサークル内から打たれたボールでないと得点になりません。

フィールドホッケーの試合コート(引用:GROWING)

条件を満たし、ゴールに入ったボールを1点として得点になります。


いかがでしたでしょうか?

アイスホッケーとフィールドホッケーは少しづつルールに違いはありますが、基本的な部分は変わりません。

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