ホッケーの賭け方

ホッケーの賭け方アイキャッチ スポーツ賭け方

『ホッケー』と『アイスホッケー』、違いを知っていますか?
ホッケーと聞いてアイスホッケーを想像する方が多いのではないでしょうか。

実はフィールドが氷上か芝生かの違いでルールに大きな違いはないので、アイスホッケーを知っている方はホッケーも注目してみてください。

今回はホッケーに関する簡単な説明とスポーツベットについてまとめてみました。

ホッケーのスポーツベットを行う際には参考にしてみてください。

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ホッケーとは?

先ほども説明した通り、ホッケーは芝生または氷上の上で行われる競技です。

ホッケーと似ているアイスホッケーは、ラグビーとホッケーを元にして作られたスポーツであり誕生はホッケーの方が早いのです。

紀元前2500年頃に作られ、現在のスタイルに落ち着いたのは19世紀半ばのイギリスで広まりました。スティックと言われる長さ約90センチの道具を使用して、小さな球を相手のゴールに入れて競い合います。

1チーム11人で各プレイヤーは安全のため全身に厚い防具を装着し、1ピリオド20分を3試合行った後、得点が高いチームが勝利となります。

細かいルールはこちらでは割愛しますが、詳しく知りたい方は別記事をご覧ください。

賭け方やオッズの種類

今回はホッケーのイングランド・エリートリーグを例に説明していきます。

ホッケー ベット画面
ホッケーは開催している大会も多い為、ベットの種類も様々です。
表記法はデシマル式を採用しています。

まず、赤枠の『1×2』とはワンバイツーとも表記され、ホーム、ドロー、アウェイの3択で選択できます。
ホームは勝利、ドローは引き分け、アウェイは負けを指します。
こちらが基本の賭け方になりますので多く見られます。

オレンジ枠の『ダブルチャンス』1ゲームにつき2種類の賭け方ができます。
ホームとドロー、ホームとアウェイ、ドローとアウェイというようにダブルチャンスの下に記載があります。

黄色枠の『GG/NG』とは、選択した試合で双方のチームが試合で得点することをGG一方または双方のチームの得点がないことをNGといいます。
ですので『はい』を選択すると得点する、『いいえ』を選択すると得点がないという予想になります。
今回使用した画像には対象外となっていますが、選択できる試合もありますので、その際は予想してみて下さいね。

 

さらに試合詳細(OTH)を開くとこのような賭け方も出てきます。

ホッケー 1×2 オーバーアンダー
1×2は先ほど説明した通りですが、オーバーやアンダーについては他の試合でも多く見られます。
下の数字を上回る(オーバー)か、下回る(アンダー)かを予想します。

例えばホーム+オーバーの4.1でしたら、試合での総獲得点の4点以下はアンダー、5点以上はオーバーになります。
この場合はホーム+オーバーに賭けているので、総獲得点が4点で勝ちの場合的中となります。

試合が開始されても結果が定まらない場合、全てのベットは払い戻しされます。
しかし、試合が中断された時点で結果が決まっている場合(点数が追い付かないと判断された場合等)は払い戻しの対象外となる場合があります。

ベットが有効となる条件として、試合開始から最低55分経過した状態となり、全てのベット結果は試合終了時点で確定となります。

ベット対象の試合

主に海外のチームやリーグ戦、クラブチームが対象となりますが、なんとオリンピックがベット対象試合に入り、ホッケー(フィールドホッケー)も対象競技合計12種に入っています。

悲観的な意見も多くありますが、今後に注目されるでしょう。

現在ホッケーと言えば、日本ではアイスホッケー海外ではホッケー(フィールドホッケー)と認識の違いがありますが、人気や需要が高まっているスポーツ種目なので、興味を持った方はホッケーについて調べてみて下さいね。


ホッケーの用語やルールについてはこちら!

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