ダーツのルール

ダーツのルールアイキャッチスポーツルール説明

皆さんゲームセンターやラウンドワンなどのアミューズメント施設、更にはバーなどで1度はやったことがあるであろう射的競技、「ダーツ」。
このダーツには様々な遊び方があり、現在では正式な大会もあるほど日本でメジャーな競技になっています。

今回はダーツのルールに関して解説していきます。
ルールについて分かる人はおさらいに、分からない人はこれを機に知識を身につけましょう!

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ダーツとは?

まず始めにダーツとはどういうものなのか、簡単にご説明します。

ダーツはダーツボードと呼ばれる30センチから40センチの円形の的に、一定の距離からダーツと呼ばれる矢を投げて得点を獲得し、優劣を競う射的競技です。

以前は木製で作られたダーツボードが使用されていましたが、近年では写真のような電子のダーツボードを使用することが多いです。

ダーツとは?ダーツボード

ダーツとは?矢

ダーツボードには1~20の数字が配置されており、投げて刺さった箇所よって獲得する点数が異なります。

どこに入れば何点獲得することができるのか、画像を参考にしながら詳しく説明しようと思います!

ダーツボードの見方

シングル

画像の白い箇所に入ることを指し、この場合、ダーツボードに書かれている数字がそのまま得点として入ります。

ダーツのシングル出典:dartslive

ダブル

画像の外側の枠に入ることを指し、ダブルに入るとダーツボードに書かれている数字×2の得点が入ります。
[例]:20に入った場合20×2=40となります。

ダーツのダブル出典:dartslive

トリプル

画像の内側の枠に入ることを指し、トリプルに入るとダーツボードに書かれている数字×3の得点が入ります。
[例]:20に入った場合20×3=60となります。

ダーツのトリプル出典:dartslive

ブル

ダーツボードの中心のことを指します。
ブルには2つ種類があり、内側の小さな円をダブルブル、外側の部分をシングルブルと呼びます。
ダブルブルは50点、シングルブルはルールによって50点の場合と25点の場合があります。

ダーツのブル出典:dartslive


 

ブルが獲得できる点数の中で1番高いと思う方が多くいらっしゃるかと思いますが、実際には先ほどご説明した20トリプル(60点)が1番点数が高いです。
ですが、トリプルはブルに比べ面積が非常に狭い為、次に多くの得点を獲得できるブルを狙って投げる人が多いです。

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ゲームの種類

どこに何点が入るか分かったところでダーツでよく使われているゲームをご紹介します。
先ほどご説明したように、ダーツには様々なゲームが存在しますが主に行われるのは、

・カウントアップ
・ゼロワン
・クリケット

この3つがよく行われています。それではそれぞれのルールを簡単にご紹介します!

カウントアップ

最もシンプルでよく遊ばれるゲームです。
ルールもとても単純で、3本をワンセットとして8ラウンド(24本)の合計スコアを競います。
点数の数え方は上でご紹介した通りとなっていて、1人〜最大4人まで遊べます。
ソフトダーツの場合ブルはダブルブル、シングルブル共に50点で計算する事が一般的となっています。

ゼロワン

先ほどのカウントアップとは逆に点数を減らしていき、先にちょうど0点にしたプレイヤーが勝ちとなるゲームです。
301、501、701などありますが、いずれも01点となっている事でこの名前で呼ばれています。
最後はちょうど0点にしなければいけません。
もし、残り点数が5点の場合に隣の12点や20点に入ってしまった場合0にはならないので、また残り点数が5点からスタートとなります。
ちょうど0にしないといけないので、ある程度狙い通りに投げる事ができないといつまでたってもゲームを終える事ができません。笑

ゲームを終わらせる為には予めゲーム開始時に以下の3つの方法のうち、どのルールで行うか決める必要があります。

ダブルアウト
最後の1投は、必ずダブルで上がらなければならないというルールです。
残り点数が18点の場合、18点のシングルに入れても上がりを認めないルールです。
この場合必ず9のダブルでフィニッシュする必要があります。


マスターアウト
ダブルアウト同様、シングルで上がる事を許されていません。マスターアウトの場合はトリプル、ブルでのフィニッシュも認められています。
残り点数が12点の場合は、4のトリプル、6のダブルでフィニッシュする事ができます。


シングルアウト
シングルでフィニッシュしてもOKとなるものルールです。
この場合はダブル、トリプル、ブルでのフィニッシュが許されている事が一般的となります。残り点数が12点の場合は、4のトリプル、6のダブル、12のシングルでフィニッシュする事ができます。

クリケット

初心者にとって最もわかりにくいルールなのがこのクリケットです。
私もこのゲームに慣れるまで少し時間がかかりました。
クリケットのルールは簡単に言うと「陣取りゲーム」です。

クリケットは得点が認められる箇所は15、16、17、18、19、20とブルの7か所と限定されています。

ダーツのクリケット

出典:darts-school.com

この15〜20のクリケットナンバーに3回あてるとそのナンバーはクローズ(自分の陣地)となり、4回目以降は得点として加算されますが、もし同じナンバーに対戦相手も3回あてるとそのナンバーはクローズとなり、どちらも得点することができないエリアとなります。

[注意]
3回あてると言うのはシングルの場合で、トリプルの場合は3回分、ダブルの場合は2回分としてカウントされます。

そして、得点が勝っている且つ全てのクリケットナンバーをクローズしたプレイヤーが勝利となりますが、勝利する為にはまずターゲットに4本あてて加点しましょう!
加点して相手よりも点数が上回った状態になれば、次にクリケットナンバーをクローズしましょう。点数が勝っている状態で15〜20とブルを3回づつ当てられる事ができれば確実に勝つことができますが、得意な数字を優先して狙っていくと良いでしょう!


今回はダーツのルールをご紹介しました。
クリケットは少し難しいですが、慣れれば簡単なので、これを機に是非挑戦してみましょう!

ダーツの用語や賭け方についてはこちら!

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