バスケットボールのルール

バスケットボールのルールアイキャッチスポーツルール説明

みなさん、日本でメジャーなスポーツといえばなにを思い浮かべますか?

たとえば野球、サッカーやテニスなどは、部活動や授業などで一度は経験したことがある方が多いと思います。

上記スポーツの国際大会であるWBCやFIFAワールドカップ、ウィンブルドンは国民の関心ごととも言えるでしょう。

今回は、そんな中でもバスケットボールのルールに注目していきます!

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バスケットボールの基本

バスケットボールは1チーム5人で行われます。

コートもサッカーなどに比べると小さく、両チーム攻守の入れ替わりが激しいことから、非常にスピード感があるスポーツだと言えます。

ボールは手で扱い、手で持ったまま3歩以上歩くとトラベリングという反則行為になってしまいます。
また、ドリブルを止めてから再びドリブルをしてもダブルドリブルで反則です。

このように反則行為があった場合や、フリースロー、タイムアウトなどの際は試合時間が止められ、終了後に再開されます。

ルール

プレーイングコート

コート
障害物のない水平で硬い表面とされています。
コートの大きさは、ラインの内側から測り、縦28m、横15m
です。

バスケットボールコート

・バックコート
自チームのバスケットの後ろのエンドライン、サイドライン、センターラインで 区切られたコートの部分をいい、自チームのバスケットとそのバックボードの内側の部分が含まれます。

・フロントコート 
相手チームのバスケットの後ろのエンドライン、サイドライン、センターラ インの相手バスケット側の端で区切られたコートの部分をいい、相手チームのバスケットとその バックボードの内側の部分が含まれます。

・スリーポイントフィールドゴールエリア
以下のラインで区切られ た相手チームのバスケットに近いエリアを除く、コートの全エリアをいいます。

バスケットボールスリーポイントフィールドゴールエリア

試合の流れ

ゲームは各10分間の4クォーターからなります。

「第1クォーターと第2クォーター」(前半)の間、「第3クォーターと第4クォーター」(後半)の間、 および各オーバータイムの間にそれぞれ2分間のインターバルが設けられます。
なお、ハーフタイムのインターバルは15分間です。

また、第4クォーターが終わったときに得点が同点だった場合、1回5分間のオーバータイムを決着が つくまで必要な回数行います。

得点

・フリースローによるゴールは1点
・ツーポイントフィールドゴールエリアから放たれたゴールは2点
・スリーポイントフィールドゴールエリアから放たれたゴールは3点
・最後のフリースローの場合、ボールがリングに触れた後でバスケットに入る前に、オフェンスかディフェンスのプレーヤーが正当にそのボールに触れ、ボールがバスケットに入ったときは2点
・自チームのバスケットにボールを入れてしまったフィールドゴールは、相手チームに2点
(※相手チームのそのときコート上にいるキャプテンの得点として記録される)

禁止行為

バスケットボールの禁止行為

バスケットボールで禁止されている行為は、以下のように主に2つあります。

・ファウル
定められているルールに違反することを言います。
また、その中でも人と人の接触によって起こるものをパーソナル・ファウルと表します。
加えて、コート上にいないプレーヤーなどによる違反行為などのことをテクニカル・ファウルと表します。
1人のプレーヤーが1試合に5回のファウルを行ってしまうと退場になります。

・バイオレーション
前述したトラベリングやダブルドリブルがこちらにあたります。
簡単に言ってしまえば、ファウル以外に禁止されている行為がバイオレーションです。
バイオレーションを行ってしまうとボールの所有権が相手チームに渡ります。

ポジション

バスケットボールのポジションは主に5つあり、以下のように番号が振られています。

ポジション名ではなく、番号で呼ばれることもあるので、覚えておけばさらにバスケットボールを楽しむことができるでしょう。

①ポイントガード(PG)
「コート上の監督」と称されることもあるポジションです。
チームをまとめるリーダーシップが必要とされ、チームメイトの特徴を理解し的確な指示を出さなければなりません。
得点シーンを作るのはPGの役割です。

②シューティングガード(SG)

マイケルジョーダンのプレイ(引用:Business Journal

前述したPGと似た役割を持ち、かつ得点能力が高い選手が任されるポジションです。
スリーポイントシュートやドライブが得意な選手が多く、それらどちらもこなせるオールラウンダーが好まれます。
バスケットボール界のレジェンドとも称される、マイケル・ジョーダン選手もSGです。

③スモールフォワード(SF) ④パワーフォワード(PF)
SFはアウトサイド、PFはインサイドでのプレーが多くなります。
個性豊かな選手が多いとされ、1on1、スリーポイントシュートが得意などといった風に、一芸が求められることもあります。

⑤センター(C)
「チームの大黒柱」と称されることもあるポジションです。
インサイドにおける攻守を担当し、PGと同様チームの勝敗を左右する存在とされています。
相手との接触が多いため、バスケットボールには必須の身体の強さや、身長がより必要とされます。


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