バレーボール 用語解説

バレーボール用語解説アイキャッチバレーボール

この記事では、バレーボールの用語について解説します。

用語の意味を知って、楽しくプレー・ベットしましょう♪

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用語解説

バレーボール試合の風景

一般用語

ネットディフェンス

ネット付近でのディフェンス。
(ブロック、ネットリバウンドなどのボール処理)


フロアディフェンス

レセプションディグなどのコート上でのディフェンス。


オフ・ザ・ボール

ゲーム中に直接ボールに関わらないこと。ボールを保持していない場合(局面)


オン・ザ・ボール

ゲーム中に直接ボールに関わること。ボールを保持している場合(局面)


ゾーニング

選手がプレーするエリアおよび、ゾーンをカテゴリー化したもの。


パス

オーバーハンドパス

両手指を用いて、頭上でボールを弾く動作。


アンダーハンドパス

両手を組み、手首付近でボールを弾く動作。


オーバーヘッドパス

頭上で両手、または片手でボールを打つパス。


シングルハンドパス

片手で行うパス。


バックパス

身体の向きと逆方向にボールを送るパス。


トス(セット)

味方の攻撃を目的として、アタッカーに送られたボールのこと。


レセプション

相手陣から打たれたサーブを受ける動作。


ディグ(Dig)

相手陣からアタック・ヒットされたボールを受ける動作。


ディガー(Digger)

ディグを行うプレーヤーのこと。


リード脚

パス動作で身体の進行方向に踏み出す脚。
単純なパスでは、前側に来る脚のこと。


フォロー脚

パス動作でリード脚をフォローする脚。
単純なパスでは、後側に来る脚のこと。


アタック

バレーボールのコート内アタックライン

(出典:Wikipedia

アタックライン

センターラインから3m離れたところに平行に引かれた幅5mの線。
赤色の線がアタックラインです。


アタック

スパイクやフェイントなどを使ってポイントを取れるように攻撃するプレー。


アタッカー

アタック・ヒットを試みる選手のこと。


スパイク

ジャンプをして打ち込む攻撃のこと。


スパイカー

スパイクを試みる選手のこと。


フェイント

ゆるく返球するアタック・ヒットの総称。
ブロックの横や後ろのディフェンス側の穴を狙います。


タッチ

スパイク時間で指先を用いたハードヒットプレー。


クイック

トスのボールより先に飛び上がって空中でボールが上がってくるのを待ち、素早く打つことです。

・Aクイック
セッター前方(基本的にレフト側)でセッターに近い位置で打つ。

・Bクイック
遠い(レフトスパイカーの打つ位置に近い)位置で打つ。

・Cクイック
セッター後方で近い位置で打つ。

・Dクイック
遠い位置で打つ。


オープン

(主に両サイドの)前衛アタッカーに向かって十分に高い軌道のセットを上げ、時間的余裕を持たせて打たせるアタック。


時間差

クイック・アタッカーをおとりにして、もう一人のアタッカーがセカンド・テンポで行う攻撃。


バックアタック

バレーボールの試合バックアタック

(出典:Wikipedia

後衛選手がアタックラインの後方からジャンプし、相手コートにボールを打ち込むこと。
アタックライン上やその前方から踏み切ると、反則になります。


ターン

ジャンプ時、もしくは空中で体をひねり、オフサイド側にスパイクを打つこと。


アングル

スパイクの角度および打撃方向。


クロス・スパイク

ボールがコートを斜めに横切るスパイク。


ライン

サイドラインに平行、もしくは打撃地点から近い側のサイドラインに向かって打たれたスパイク。


ディープ

対角線上のスパイク。


インナー

クロススパイクよりさらに角度のないスパイク。
アタックラインよりネット側に落ちるものをいいます。


カット

インナーカット:打撃地点から遠い側のサイドライン(アタックライン付近)に向かって打たれたハーフヒットのスパイク。

ミドルカット:打撃地点からコート中央(アタックライン付近)に向かって打たれたハーフヒットのスパイク。

ラインカット:打撃地点から近い側のサイドライン(アタックライン付近)に向かって打たれたハーフヒットのスパイク。


ワンレッグジャンプ

片脚でジャンプすること。


スライドジャンプ

離地からネットに平行に流れるジャンプ。
セッターの後ろで行うスライドジャンプをバックスライド、セッターの前で行うスライドジャンプをフロントスライドといいます。


ブロードジャンプ

踏み切り位置から着地点まで距離が長いジャンプのこと。


ループ

アタッキングプレーヤーの助走様式で、弧を描いている助走のこと。


ブレーク

サーブ側が得点を取ること。また、そのポイントがブレークポイント。


フェイク

アタッキングプレーヤーの助走様式で、意図的に行うブロッカーの逆を付く助走様式。


クロス

コンビネーションアタックの際、複数のプレーヤーが交差して助走すること。


オンハンドサイドスパイク

打撃を行う腕側からセットされたトスのスパイク。


オフハンドサイドスパイク

非打撃側からセットされたトスのスパイク。


ワイプ

ブロックアウトを狙うプレー。


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ブロック

バレーボールの試合ブロック風景
(出典:Wikipedia

ブロック

相手のアタック・ヒットをジャンプして空中で阻止するプレーのこと。
ブロックは打数のカウントはせず(9人制ではカウントされる)、オーバーネットにならない。


ハンズアップ

手を高く挙げた状態でレディーの状態をとること。


シー&レスポンス

状況判断能力に応じた確認(見る)からの反応を用いたプレー


リードブロック

相手のセットや状況を確認して反応するブロックの飛び方。


コミットブロック

あらかじめ誰が打つかを決めて飛ぶブロック。


リードブロック

アタッカーの動きに合わせて飛ぶブロック。


スタック

ブロックレディー時に重なり合い主に相手の時間差攻撃に対応するブロック戦術。


バンチ

ブロックレディー時に3人のブロッカーが群れた状態で相手の攻撃に対応するブロック戦術。


スプレッド

ブロックレディー時に3人のブロッカーが離れた状態(マンツーマン)で相手の攻撃に対応するブロック戦術。


ロード

最も効果的なブロッカーを、最も効果的な相手に当てること。


ミドルブロッカー

センターポジションでブロッカーとして働き、攻撃ではクイックやブロード攻撃、他プレーヤーのおとりなどを担うプレーヤー。


オフブロッカー

前衛3人のうち、ブロック陣形から外れるプレーヤー。


キルブロック

ブロックでシャットアウトを担う手の出し方のテクニック。


ソフトブロック

ワンタッチを狙ってブロックする時の手の出し方のテクニック。


スプリットブロック

間を開けてスパイクコースを意図的に限定するブロック。


トリプルブロック

アタッカーに対し3人でブロックに飛ぶこと。3枚ブロックとも言う。


ダブルブロック

アタッカーに対し2人でブロックに飛ぶこと。2枚ブロックとも言う。


ターンイン

ブロッカーがブロックアウト等を防止するために手を内側に向けること。


サーブ

バレーボールの試合サーブ風景
(出典:Wikipedia

サーブ

審判の吹笛後、相手陣にボールを打ち込むプレーのこと。
サーブは、サービス・ゾーンから主審吹笛後8秒以内に、ボールを手から放し、手または腕の一部で打たなければならない。


サーバー

サーブをするプレーヤー。


ラインサーブ

サイドラインに平行、もしくは打撃地点から近い側のサイドラインに向かって打たれるサーブ。


クロスサーブ

対角線上に打たれるファーストアタック。


ディープサーブ

エンドラインに打たれるファーストアタック。


ショートサーブ

アタックライン付近に打たれるファーストアタック。


アンダーサーブ

体重移動を上手く使い、腰の回転を使用し、サイドハンドから打たれるサーブ。


サイドサーブ

体重移動を上手く使い、ボールを押し出すような動作にて打たれるサーブ。


フローターサーブ

ボールを無回転で打つサーブのこと。


スピン・サーブ

一方向にスピンをかけて打つサーブ。


ジャンピング・フローター・サーブ

ジャンプして打つ「フローターサーブ」。
威力のある無回転サーブです。


ジャンプスピンサーブ

ジャンプされた状態でボールにある一定の回転をかけて意図的に変化をつけ、打たれるサーブ


その他

テンポ

セット・アップからスパイク・ヒットまでの経過時間のこと。

・ファースト・テンポ(1st tempo)
経過時間が最も短い攻撃

・セカンド・テンポ(2nd tempo)
ファーストテンポより少し長い攻撃

・サード・テンポ(3rd tempo)
最も長い攻撃


スロット

コート(ネット)の幅を分割したときの空間位置のことを指します。
コートの横幅が9mなので、それを1m毎に9つのスロットに分けセッターの位置を0とし、レフト側を1~5, ライト側をA~Cとします。


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