ハンドボール 用語解説

ハンドボール用語解説アイキャッチ ハンドボール

この記事では、ハンドボールでよく使われる重要用語について解説していきます。

用語の意味を知り、楽しくベット・プレイしましょう。

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ハンドボールの用語解説

ポジション

ゴールキーパー(GK)以外の選手を「コートプレーヤー(CP)」と呼びます。
シュート時にゴール角度を広く取れることから、自陣から見て左側のポジションは右利き、右側のポジションは左利きの選手が有利とされています。
GKを除き、全員での攻撃と守備が基本となっています。
交代が無制限であるため、攻守それぞれに特化した選手がいる場合、攻防が入れ替わるたびに交代を行うチームもみられます。

ハンドボールのポジション

 


GK(ゴールキーパー)

…ゴールキーパー/Goal Keeper

相手チームのシュートをセービングし、得点を防ぐ役割。


LB(左45)

…レフトバック/Left Backcourt

試合で最もシュートを打つことが多く、どれだけシュートを打ち、どれだけ得点を奪えるかが重要となる役割。


CB(センター)

…センターバック/Centre Backcourt

フィールドでの攻撃の基点となったり、チャンスがあれば自ら得点を奪いに行く役割。


RB(右45)

…ライトバック/Right Backcourt

左45と同様、相手から得点を奪いに行く役割。


RW(右サイド/逆サイド)

…ライトウィング/Right Wingman

ディフェンスからオフェンスへの切り替え時、サイドを駆け上がり、一瞬で点を取るなど、素早さが求められる役割。


PV(ポスト)

…ピボット/Pivot

チームの攻撃時にディフェンスをブロックしたり、自らシュートを打ったりと、チームの攻撃に欠かせない役割。


LW(左サイド/正サイド)

…レフトウィング/Left Wingman

左サイドと同様、素早さが求められる役割。
ポジション位置の関係上、特に左利きの選手が担うことが多いです。


各種スロー

各スローを行う地点を『ポイント』と呼びます。
スローを行う選手は、ポイントに一方の足を付けて行います。
GKを除いた相手選手はポイントから3m以上離れなければなりません。
(ただし、ゴールエリアに沿って並ぶことは認められます。)
スローを行う選手は、ボールが他の選手に触れるまでサイドボールに触れることはできません。
GKが、ゴールキーパースロー以外のスローを行っても問題はなく、全てのスローで直接ゴールは認められます。
相手のスローを妨害した場合は、罰則の対象となります。


スローオフ

前後半開始時とゴール後に、センターライン中央を踏んで行うスロー。
ゴール後は失点したチームによるスローオフで再開します。
失点したチームの選手が全員自陣にいれば、得点したチームの状況に関わらずスローオフを行えます。


7mスロー

ハンドボールの7mスロー

選手(緑)による7mスロー
(出典:Wikipedia

ペナルティスローとも呼ばれます。
明らかな得点チャンスを阻止された時や、守備選手がゴールエリアに入ってしまった時などに与えられるスローです。


フリースロー

フリースローライン内の内側で守っているチームの反則があった場合、攻撃しているチームはフリースローラインから、ロースローを行います。
それ以外の地点で反則があった場合や、攻撃しているチームの反則があった場合は、反則が発生した地点から相手チーム(守っているチーム)のフリースローが行われます。


ノータイムフリースロー

ハンドボールのノータイムフリースロー

左足をポイントに固定しています。
防御側はポイントから3mの位置で壁を作っています。
(出典:Wikipedia

フリースローの権利を得たまま試合時間が終了した場合に行われるスロー。
直接ゴールを狙います。ポイントに片足を固定し、レフェリーの吹笛から3秒以内にスローを行います。


スローイン

ボールがサイドラインを出てしまった場合は、その出た地点からスローインを行います。
守っているチームがアウターゴールラインにボールを出してしまった場合は、コーナーから攻撃しているチームの一人がスローインを行います。基本的にレフェリーの笛なしで行われます。


ゴールキーパースロー

GKが自陣ゴールエリア内から行うスロー。
ゴールスロー」「キーパースロー」とも呼ばれます。

GKが自陣ゴールエリアに入ったボールを所持した場合、攻撃側や防御側のGKが最後に触れたボールがアウターゴールラインから外に出た場合、攻撃側のラインクロスがあった場所に行われます。基本的にレフェリーの笛なしで行われます。


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シュート

粘着剤(*)の使用が認められていることもあり、試合状況に応じた様々なシュートが見られるハンドボール。ジャンプの有無やシュートを狙う地点、特徴的な技術などで分類されています。
GKを除く全員での攻撃が基本なので、コートプレーヤーには必須の技術とされます。
(*ボールを扱いやすくするため、ハンドボールでは手指に粘着剤を使用します。)


ジャンプシュート

最も多用されるシュート。
ジャンプを行うことで、ゴールに近い位置から、相手GKを観察する時間やゴール角度を稼いでシュートを打つことができます。


ディスタンスシュート

ゴールとの間に相手ディフェンスがいる状態で打つシュート。
ゴールから比較的、距離が遠いため「ミドルシュート」や「ロングシュート」と呼ばれること多いです。


サイドシュート

ゴールエリア付近・コート端からのシュート。
ゴール角度を広げるため、コート端からコート中央方向へと助走つけて飛びます。


ポストシュート

ゴールエリア付近・コート中央からのシュート。
ゴールエリア付近でパスを受け、ゴールへと反転して飛びます。


ステップシュート

最も基本的なシュート。
ジャンプをせずステップを踏んで打ちます。
床に足を着いているため重心が崩れにくく、威力のあるシュートが打てます。


ブラインドシュート

相手ディフェンの身体を利用し、GKの死角から打つシュート。
ディスタンスシュートの一種ともいえます。
シュートフォームが見えずボールが急に出てくるように見えるため、相手GKに反応されにくいとされています。


プロンジョンシュート

ムササビシュート」とも呼ばれています。
身体の利き手と逆方向へと大きく傾け、飛び込むようにして打つシュート。
右利きライトウィングによる右サイドシュートなど、利き手と逆方向へのゴール角度を稼ぎたいときに使われます。


ループシュート

ボールを浮かせ、相手GKの頭上高くを通すシュート。
GKが大きく前に詰めてきた場合に使われます。


スピンシュート

ボールに強い回転を与え、バウンド方向を変化させるシュート。
ゴール角度が狭い場合や、GKが前に詰めてきた場合に使われます。
バウンド方向で細分化する場合、一般的に利き手方向に変化するシュートをスピンシュートと呼び、利き手と逆方向に変化するシュートは「逆スピンシュート」と呼ばれます。


しゃくり

「かちあげ」とも呼ばれます。
アンダーハンド気味のシュートフォームから手首を返してゴール上段を狙うシュート技術。主にサイドシュートで使われます。肘を下げたシュートフォームでゴール下段を狙うように見せかけ、相手GKの腕を上げさせます。手首を上方に向け、下げさせた相手GKの腕の上を打ち抜きます。


スカイプレー

海外では「ケンパ・トリック」と呼ばれています。
ゴールエリア内に出されたパスを空中でキャッチし、着地する前にシュートを放ちます。
空中でパスをキャッチした後、さらに別のプレーヤーにパスをするなど、2連続以上のスカイプレーもみられます。(=ダブルスカイ


パス

オーバーハンドパス

「ショルダーパス」とも呼ばれています。

肩より上から腕を振る最も基本的なパス。
スピードを出しやすく、コントロールしやすいため、長距離のパスにも使用されます。予備動作が大きいため、相手選手に動作を読まれパスカットされるリスクがある。


ラテラルパス

胸の高さから横向きに投げるパス。
手首のスナップを使い、利き手方向へと投げます。
ゴール方向を向いたまま、少ない予備動作で投げられますが、ボールのスピードが遅くなりやすくコントロールが難しいとされています。


バックハンドパス

身体の後ろを通して相手ディフェンスを惑わせるパス。
ジャンプシュートや、オーバーハンドパスの予備動作を生かし、頭の高さから投げる方法(=フックパス)や、身体でボールを隠すようにして腰の高さから投げる方法(=ビハインドパス)などがある。


バウンドパス

ボールをバウンドさせるパス。
相手ディフェンスの手を避けやすく、ポストパスにも多用されます。
ボールに強い回転をかけ、バウンド方向を変化させるパスを「スピンパス」と呼ビます。


ポストパス

ゴールエリア付近で待つ、ピポット(=PV)に対して出されるパス。
ゴール各率が高く、相手の重い反則を誘発しやすいポストシュートに繋がるため、戦術上重要視されます。


ディフェンス技術

ゲームストップ

防御側のコートプレーヤーが、危険性の低い身体接触で、攻撃側のプレーを中断させるディフェンス技術。
罰則を伴わないファウルで、意図的にフリースローを相手に与え、プレーを中断させりことから、「ファウルで止める」「フリースローを取る」「プレーを切る」などとも呼ばれています。
相手選手に危険なプレーやスポーツマンシップに反する行為出なければ、罰則の対象とはならず、正当なプレーとして認められます。


シュートブロック

防御側のコートプレーヤーが、手や腕でディスタンスシュートを防ぐディフェンス技術。
GKとシュートコースを分担することで、ディスタンスシュートの阻止率を向上できます。シュート態勢に入った相手への接触を避け、シュートフェイントに備えるため、やや後方へと飛ぶ。


ゴールキーパー技術

スライディング

ハンドボールのスライディング

(出典:Wikipedia

大きく開脚してゴール下段のシュートを防ぐ。高い柔軟性が求められます。


かもる

意図的に空けたシュートコースへと、GKがシュートを誘うセービング技術。
ゴールエリア空中の相手選手と、ときには2m以下にまで接触するため、シュートに反応して動作を開始しても間に合わないことから、GKが意図したシュートを、相手選手に打たせて止める駆け引き技術が重要視されています。


エンプティーゴール

GKが不在のゴールに、相手GKが自陣から直接投げ込んで得点すること。
7人攻撃の増加により、自身が直接得点を挙げる遠投力や、味方選手と素早く交代を行える走力が、GKに必要とされつつあります。


その他の競技用語

セットオフェンス(セットディフェンス)

防御側の陣形が整った状態での攻防のこと。
速攻時に比べ、プレーが落ち着き、即座に得失点へと繋がる可能性は低いため、一般的にこの状態で選手交代が行われます。


ファストブレーク

速攻」のこと。防御側の陣形が整う前に行われる攻撃。
広い攻撃スペースがあるため、局地的な数的優位が生じやすく、ゴール確率の高いシュートへと繋がりやすいです。
抜け出した選手が即座に相手ゴールへと迫る「1次速攻」、広い攻撃スペースを生かして複数名で攻める「2次速攻」、本来の守備陣形や守備要員との交代を防御側に許さず攻撃を続ける「3次速攻」と、局面によって、1次速攻から3次速攻までに分類されています。


ターンオーバー

攻撃側のミスや反則、防御側によるパスカットなどにより、攻撃側がシュートに至らずボールを失い、攻守が入れ替わること。防御側の速攻に繋がることが多いです。


バックチェック

リトリート」とも呼ばれます。
相手の速攻に対して、自陣へと戻りながらディフェンスを行うこと。


枝(えだ)

防御側の手や腕のこと。
「シュートが枝に当たる」「ディフェンスが枝を張る(手でシュートコースを塞ぐ)」のように使う。


流し・引っ張り

主にシュート方向を示す用語。
ボールを投げる選手の利き手方向を「流し」、利き手と逆方向を「引っ張り」と呼びます。
「流しにシュートを打つ」などのように使います。


近め・遠め

シュート方向や、GKの立ち位置を示す際によく使われる言葉。
ある選手や地点から見て、より近いゴールポスト側を「近め」、より遠いゴールポスト側を「遠め」と呼びます。
「遠めへとシュートを打たせるため、GKが近めに立つ」などと使います。


(参考元:Wikipedia

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