バンディーの用語解説

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バンディーは、主にフィンランドなどの北欧諸国で盛んに行われているスポーツです。

そのため、日本においてまだメジャーとは言えないかもしれません。

「興味はあるけど用語も分からないし、なにを言っているかさっぱり……」

そんな方のために、こちらの記事ではバンディーで使われる用語を解説していきたいと思います。

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バンディーの用語

試合に関しての用語

イエローカード
テクニカル・ファールによる全ての警告で与えられる。5分間のペナルティーが与えられ、以下の場合に適用される。

・ゴールキーパーによる試合の妨害。
・ゴールキーパーに対する妨害。
・ボールを持っていないプレーヤーの進路妨害。
・間違えたコーナーストロークが行われた場合。
・フリーストロークのとき、5秒以内に5mの距離要求時に距離をとらない。
・ペナルティーショット時、ボールの前に立ったり助走する。

インターフェアランス
ボールを持っていないプレーヤーの妨害のこと。禁止されている。


コイントス
試合前にコインまたは類似のものでレフェリーが行い、勝った方はサイド、負けた方はボールを選ぶ。


コーナー
コーナーはリンク4つ端のこと。ディフェンス側のチームが、自陣のゴールラインを割ってボールを出した場合、相手チームにコーナーショットが与えられる。相手チームのゴールに近く、攻撃側は有利となる。


コーナーストローク
テクニックの一つ。リンクが広く、ボールが硬いため豪快なストロークやパスが多く見られる。


ゴールスロー
ボールバスケットよりボールを1つとり、5秒以内にボールをプレイに入れる。


ストロークオフ
試合を開始する上で行う行為のこと。レフェリーのホイッスルの後、リンクの中央から行われる。


ストローク
ボールを打ったり、止めたり、方向付けしたり、運んだりする行為。高さの上限は肩以下。


スラップショット
ストロークの力を増すために、ボールに触れずにスティックを引き体の回転を利用してボールを打つこと。


タイムアウト
チームキャプテンとコーチだけが1試合につき1回要求できる休憩時間のこと。1分30秒。


ハイスティック
肩より高い位置でのストロークのこと。


フェイスオフ
試合が中断された後に再開する際、各チームのうち1名が自陣のエンドラインを背に反対に向き合いボールを取り合う行為。


フリーストローク
何らかのファウルや不正行為があった場合、反則を受けた側が反則を受けた地点でボールを打って試合再開。


フリーストロークスポット(4箇所)
ファウルがペナルティエリア内で起きた場合に、フリーストロークスポットからボールを打つ。


ブルーカード
以下の場合に適用され、10分間のペナルティーが与えられる。

・乱暴で危険な方法による相手への攻撃。走りこんだり、抱えたり、ひざや足によるタックル、スケートでの蹴りなど。
・レフェリーの判定に対する抗議。
・ボールや別のプレーヤーに対する故意によるスティックの放り投げ。
・プレーヤー、コーチ陣、オフィシャルまたは観衆に向かって行われる不当な振る舞い。
・5mの距離が要求されるフリーストロークのとき、合図の前にボールをプレーしたとき。
・故意にハイ・スティックか、手か、腕かヘッド、またはほかの不正な行為でボールを止め、チームに決定的なアドバンテージをもたらしたとき。

フルゲームペナルティー
ゲームの残り時間の退場を科すペナルティーのこと。


ペナルティーエリア
ゴールキーパーのテリトリー。このエリアではゴールキーパーは体のどの部分を使ってボールを扱っても構わない。


ペナルティーショット
前の笛によりプレイが止まらなかったとき、自陣のペナルティエリア内で故意の違反があったときに与えられる。


ボディーコンタクト
体と体の接触のこと。プレーヤーがボールを持っているときのボディーコンタクトは認められている。


ホワイトカード
以下の場合に適用され、5分間のペナルティーが与えられる。

・他のプレーヤーや相手のスティックの近くで、暴力的でないがコントロールされていないストローク。
・相手に対する乱暴でないか危険でないが不正な攻撃の繰り返し。
・不規則で無秩序な行為。
・義務付けられている保護用具なしのでプレー。
・フリーストロークがコールされた後に、フリーストロークスポットのボールを妨害するか、ボールを取るか、フリーストロークの実行を妨げようとしたとき。
・フリーストローク時にボールから5m離れることを拒否する。
・フリーストロークの実行に関するプレーヤーが故意に遅延をさせるような位置を取る行為。

・同一チームのプレーヤーがすでに警告を受けているとき、ボールを持たない相手の妨害する。
・スティックなしあるいは破損したスティックでプレーしたとき。
・破損したスティックを拾ってリンクから取り除かないとき。
・レフェリーによって示された時間にリンクに到着しないチーム。

延長戦
通常のゲーム時間で勝者がおらず勝者を決める必要があるとき、主催者や競技規則によりあらかじめ決められている場合に実施される。また、その場合の種別は以下の通り。

・通常の延長戦
2つの15分ハーフを実施する。
勝者が決まらないときは再度延長戦を行う。

・サドンデス方式(ゴールデンゴール)
あらかじめ規定されている場合にのみ通用される。
勝者が決まらないときは、ペナルティーストロークを行う。
2つの最低15分のハーフを実施し、ゴールが認められた際に終了する。

・年齢別に定義された延長戦
19歳以下、17歳以下のプレーヤーの延長戦は10分2ラウンド。
15歳以下のプレーヤーの延長戦は5分2ラウンドが適用される。


 

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用具などに関する用語

ゴールケージ
エンドラインの中心に置かれたゴールのこと。


スケート
すべてのプレーヤーとレフェリーが着用する靴。


スティック
木材または類似の承認された材料で作られており、長さ125cm以下の競技用のもの。これを用いてボールを打つ。


ネックガード
プレー中はすべてのプレーヤーが着用する義務がある。


ボール
オレンジ色で直径63mm+-2mm、重量60g 以上65g 以下に作られた競技用のもの。


ボールバスケット
ゴールケージの外側に2つかける、代替球を入れる用具のこと。


マッチセクレタリー
国際試合、第1グループの試合、また主催者もしくは手配チームが希望したとき、レフェリーの下位につくオフィシャルのこと。


マッチレポート
レフェリーが権限者へ提出する、試合の結果を記したもの。


境界(ボーダー)
木材、プラスチック、アルミニウムまたはその他の認められた材料で作られる、ボールが氷から出ないようサイドラインに沿ってひかれた境界のこと。


承認マーク
規制に合っているかどうかを示す印。試合前・中にレフェリーが確認する。


保護具
ヘルメット、フェイスマスク、マウスガード、スケートなどのプラスチック製の器具のこと。プレー中に失うと、プレーを続行することができない


その他の用語

キャプテン
試合中の決定権を多く持つ。少なくとも8cm以上の幅の腕章を左腕の上部に着用し区別される。


チームマネージャー
チームには1人のチームリーダーがおりプレーヤー名簿を精査するものが 1 名いる。名簿には、プレーヤーと試合中にベンチ入りを認められる最大5のチームリーダーが含まれる。


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