楽天復帰の田中将大 年棒は最高額9億円

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1月28日、ニューヨークヤンキースからフリーエージェントになっていた田中将大投手が東北楽天ゴールデンイーグルスに復帰することが決定しました。
2013年以来8年ぶり、古巣楽天での日本球界復帰となります。

年俸は2年契約で推定9億円。
会見上で、石井一久監督兼GMは「(日本)球界史上、最高年俸なのは間違いない」と発言し、巨人菅野投手の8億円を上回る数字となりました。

メジャーからのオファーも受ける中、古巣への復帰という大きな決断。ファンからは「マーくん、おかえり!」といった暖かい声が多く寄せられました。

2011年3月の東日本大震災から10年という節目の年にレジェンドが返ってきます。
その右腕で再び東北を沸かせる日が待ち遠しいですね!今年の楽天は目が離せません!

 

【田中将大プロフィール】

名門駒大苫小牧高校で甲子園に出場。
2006年夏の甲子園決勝では現在日本ハムファイターズで活躍中のハンカチ王子こと斎藤佑樹投手と投げ合い、37年ぶりの決勝再試合になるなど歴史に残る死闘を繰り広げました。

高校卒業後、楽天イーグルスに入団すると1年目から目覚ましい活躍を見せます。
2013年には24勝0敗、防御率1・27という圧倒的な結果を残しチームを初優勝に導き、名実ともに日本球界を代表する投手へと成長しました。

その後、メジャーリーグの名門ニューヨーク・ヤンキースへ移籍。メジャーでも安定した成績を残し、先発ローテーションの一角として7年間で通算78勝の好成績を残しました。

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