バンディーのルール

バンディーのルールアイキャッチ スポーツルール説明
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みなさんは【バンディー】と呼ばれるスポーツをご存知でしょうか?

バンディーは主にフィンランドやスウェーデンといった北欧諸国で主に行われており、日本ではあまり馴染みがないかもしれません。

しかし、こちらはアイスホッケーとサッカーに似たスポーツですので、ルールさえ覚えてしまえば楽しめること間違いなし!

こちらの記事ではそんな【バンディー】のルールについて解説していきます。

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バンディーとアイスホッケー

バンディーの風景出典:Wikipedia

ご覧になって分かる通り、見た目はアイスホッケーにそっくりですね。

バンディーはフィールドホッケー形式の氷上競技で、イギリスが発祥の地です。

実は、アイスホッケーの起源となったスポーツといわれているんですよ。

せっかくなので、アイスホッケーとルールを比較しながら見ていきましょう。

バンディーとアイスホッケーの違い

バンディーの場合はアイスホッケーよりもコートが広く、プレイ人数も多いことが分かりますね。

そのため、初めてバンディーの試合を観戦した人はその規模の大きさに驚くことも多いようです。

 

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バンディーとサッカー

また、以下が具体的なバンディーのコートです。

バンディーのコート

(引用:バンディ国際ルールブック 日本語版

「Penalty area(ペナルティーエリア)」「Penalty spot(ペナルティースポット)」「Free-stroke spot(フリーストロークスポット)」という文字から分かる通り、バンディーではサッカーに似たルールがいくつかあります。

例えば、ルール違反を行った場合、相手チームに対してフリーストローク権が与えられます。
こちらはサッカーでいうところの、フリーキックですね。

他にも、ゴールキーパーはペナルティーエリアで移動やボールを拾うことができます。
こちらもサッカーと同じですね。

こういったところから、バンディーはアイスホッケーとサッカーの融合型競技といわれることがあります。

バンディーのルール

バンディーではより多くのゴールを決めたチームが勝利し、ゴール数が同じ場合は一部の例外を除いて引き分けとなります。

試合中は、サッカーと同じように手や腕でボールに触れることはできません。
(※前述したように、ゴールキーパーはペナルティーエリア内で手を使うことを許されています)

ただし、ヘディングは例外です。

サッカーのヘディングをする子供

サッカーで行った場合にペナルティは課せられませんが、バンディーの場合は5分間のペナルティが課せられてしまいます。

また、試合が反則などで審判によって停止させられると、フリーストロークやペナルティーショットなどで再開します。

ボールがコート外に出た場合は、審判によってどちらのチームが最後にボールに触ったかを判定され、相手チームにストローク権が与えられます。

こちらはサッカーでいうスローインにあたります。

しばしば異なる点はありますが、ルールはサッカーをベースに考えていただければイメージしやすいかと思います。


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